離乳食の食材は?

離乳食の食材と言うと、ご飯、パン、果物、豆腐、白身魚・・おそるおそる・・って感じで、冒険はできないんですよね。
よく市販のベビーフードで「レバー」という文字があるんですが「えぇ?!まだこんな赤ちゃんにレバー?!」なぁんて思っちゃったり。
市販されてるわけだから、離乳食の食材としては全く問題ないと思うんですけどね。 離乳食後期になってくると、離乳食の食材もかなり豊富になってきます。
例えば、後期の9ヶ月から11ヶ月くらいの月齢になると、水ギョウザなんていう物も食べられるんです。もちろん赤ちゃん用の水ギョウザですけどね。市販のベビーフードを利用すると、とっても簡単なんです。
和光堂の「白身魚と緑黄色野菜」とお湯で溶いて、しゅうまいの皮でギョウザっぽく包みます。そしてそれを、またまた和光堂の「洋風だし」を水1/2カップで溶いた中に入れて茹でます。「大人が食べるようなギョウザと全然違うや〜ん」という人もいるかもしれませんが、これがいわゆる「離乳食の食材」なんです。
それくらい離乳食はゆっくりゆっくり進めていくんです。それだけに、大人とまったく同じ物を、自分の手で食べるようになると、なんかジ〜ンときちゃいますよ。あぁ・・ここまで来たか〜・・って、感慨無量になります。


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離乳食のレシピ

1歳から1歳半になると、離乳食も完了期ですから、離乳食の食材もほぼ大人なみ。離乳食と呼んでいいのか??っていうレベルまでになります。 湯通ししたしらす、キャベツ、小麦粉、溶き卵と水を混ぜ合わせて焼きます。そうです、お好み焼きです。
もう大人と一緒でしょ??ソースやマヨネーズではなく、市販のベビーフードの「ひらめの和風あんかけのもと」をお湯で溶いてかけてあげます。ある意味、大人が食べるお好み焼きよりも栄養面でバッチリ上いってますよね。離乳食の食材って、大人とほとんど同じでいいということが今さらですが分ってきました。大事なのは「味付け」なんですね。
例えば、週末の大人の夕飯で一番簡単なのがカレーライス。しかし、赤ちゃんに「カレー」はまだ早い。でも、野菜やお肉など「カレーの中身」は同じでいいわけです。 カレールーを入れる前の段階で、赤ちゃん分を違う鍋に少しとりわけて、そこから「赤ちゃんように味付け」するというわけ。
大人の味覚で味付けすると、辛かったり濃かったりするので、市販のベビーフードの「和風だしのもと」「洋風だしのもと」「●●スープのもと」なんかを利用するといいですね。 大人の味覚で味付けしようとするから、離乳食は難しいとか、面倒とかいうイメージがつくんだと思います。離乳食の食材は大人と同じで良い!!ものすごいシンプルな答えが出てしまいました・・。とにかく離乳食の食材はある程度すると何でも使えるのです。ただ卵などアレルギー食材などは気をつけながら耳かき程度から与えていきましょうね。