びわ茶ってどんなもの?

びわ茶の作り方について書きたいと思います。今、びわ茶がひそかな?ブームになっているようです。
私的には、びわ茶ではなく、枇杷の実そのものをバケツに一杯食べたいです。枇杷って本当に美味しい!美味しい果物としてよく食べていたのですが、枇杷の木は昔から「薬王樹」と呼ばれていることを知りませんでした。
私にとっての枇杷は、万病とか薬草とかいう言葉とは無縁だと思っていたんです。私は実ばかり食べて、葉には目もくれませんでしたが、この葉がすごいらしいのです。
咳止め、血圧降下、血糖値改善、下痢止め、鎮痛、鎮静、さらにはガン予防まで?!葉っぱにそんな力が・・。「びわの葉酒」については、あまり取りすぎると害になるほど効き目が強いそうです。肩や腰など痛い場所に、このびわのお酒を塗ると、痛みが治るとか・・。飲めるし塗れるし・・ってすごい!さらには靴底に敷くと疲れが軽減されるとか。
怖いくらいの枇杷の葉パワーですね。


びわ茶の作り方

びわ茶の作り方ですが・・。 「素人が作っても大丈夫なの?!」と心配な人は、ティーパックなどで市販されているびわ茶を買うことをオススメします。
びわ茶の作り方は、それほど難しくはありませんが、少々手間がかかります。
びわの葉をぬれ雑巾やスポンジなどで、汚れやホコリを取ります。「汚れてたら嫌!ピカピカにする!」と意気込んで、硬いタワシでゴシゴシしては、万病に効くという成分が流れ出るとか剥がれ落ちるとかしてしまいます。葉を1センチくらいに刻みます。 ザルなどに入れて、天日に干して、よく乾燥させます。カラッカラになったら、密封できる容器に乾燥剤と一緒に入れます。湿気の少ないところに保存するのがいいかと思います。 ミキサーなどで細かくして、お茶用パックに入れて、完全オリジナルびわ茶パックを作っても便利だと思います。だいたい1.5リットルに5グラムの葉を入れて沸騰させ、中火にして5分。
そして完成です。
びわ茶の作り方は以上です。難しくはありませんよね。 ただ、お茶を葉から作るということに慣れていないので、不安もかなりありますけど・・。 しかし、上記の方法は間違ったびわ茶の作り方ではないので、お家に枇杷の木がある人は、ぜひチャレンジしてほしいです。こういった健康茶って、ちょっとクセがあるというか「あ〜・・美味しい!!」とは言えないものが多いですよね。「とりあえず、健康にいいらしいから飲んでる・・味や匂いはもう慣れた・・」という感じ。でも、このびわ茶は比較的クセがなくて飲みやすいそうですよ。
人によっては「甘みを感じる」「もっと風味があってもいい」なぁんていう声もあるくらいです。疲れをとって、体調を整えてくれるびわ茶、試しにいかがでしょうか。